蚊から感染する!|フィラリア予防薬を投与してペットを確実に守ろう!

フィラリア予防薬を投与してペットを確実に守ろう!

蚊から感染する!

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フィラリア症の予防をするには、フィラリア予防薬を投与する必要がありますが、実際にフィラリア症がどのようなものなのか知らない人も多いのではないでしょうか。フィラリア症がなぜ夏の暑い日に多く感染するケースが多いのか、知っておくことで更に予防することができるのではないでしょうか。
フィラリア症が感染する経路は、夏の間によく飛び回っている蚊が運んできます。寄生虫をもった蚊が犬や猫の血を吸うことで、犬や猫の体内へ侵入することができてしまいます。蚊なんていくらでも飛び回っていますし、感染する可能性が非常に高いのがフィラリア症なのです。
蚊から犬や猫にフィラリアが侵入してしまうと、体内で5〜6年ほど成長を続けていきます。ここで疑問に思う人もいるかもしれませんが、蚊をとおして犬や猫に感染するのなら人間は大丈夫なのか?という心配が頭をよぎる人も多いでしょう。たしかにフィラリアを持った蚊が人間の血を吸う際にも侵入することが可能です。
しかし、人間は耐性があるのでフィラリアは人間の体内では生き続けることができません。それどころか、死滅してしまうと言われています。なので、人間が蚊に血を吸われたからといって不安に感じる必要はありません。
犬や猫は人間と違いますから、感染してしまえば重い病気となることもあります。体内で5〜6年かけて育った成虫は、犬や猫の心臓を好むと言われています。そのため、成長したフィラリアが最終的に集まる場所は心臓です。心臓にフィラリアが集まるとどうなるかというと、心臓の中にフィラリアが大量に住み着いているわけですから、もちろん心臓は次第に機能しなくなっていきます。心臓の機能が低下をすれば、犬や猫は生きていくことが不可能となり、最終的には死に至ってしまうことになるのです。フィラリア症は、人間には大丈夫でも犬や猫にとっては、命を奪ってしまうほどの死病なのです。

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